空と海と大地と熱中症

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熱中症対策グッズ 冷却ベスト アイスハーネス 保冷剤6個付き 暑さ対策 クールベスト/アイスベスト/空調服インナー/作業服/保冷材/アイスV上位モデル(送料無料/沖縄除く)


熱中症対策グッズ 冷却ベスト 上位モデルアイスハーネス 予備セット(保冷剤6個付きセット) ※基本セットに予備のアイスパックが3個付いた、お得なセットです 「アイスハーネス」は「冷却ベスト アイスV(アイスブイ)」冷却効果と運動性を向上させた、上位モデルの冷却ベストです。 脇の下の冷却剤の位置調整が可能になり、的確な位置に冷却剤を配置できます。 ヒートストレスによる作業効率の低下を防ぐ、熱中症対策グッズです。 ■酷暑のなかで働く人の熱中症対策 冷却ベスト「アイスハーネス」は、酷暑のなかで働く人向けに作られた熱中症対策グッズです。 炎天下での屋外作業、消火活動や警備業、倉庫内業務、溶接や銑鉄鋳物製造業など。 冷房を使えないあらゆる業務に適した熱中症対策グッズです。 ■血流を冷やして体温上昇を防ぐ 冷却ベスト「アイスハーネス」は、背中とわきの下の計三箇所に保冷剤が当たるよう設計されています。 涼を感じるのはもちろんですが、わきの下を効果的に冷やすことで、冷えた血流を全身に送り、体温上昇を防ぎます。 ■的確に冷却剤を配置 肩ベルトの調節により的確に冷却剤を配置できるため、脇の下にある大きな動脈の血流を冷やすことが出来ます。 従来品では各人の体型に合わせ冷却剤の位置変更を行う機能が無かったため、冷却剤がわき腹に配置されることも多く、内臓を冷やして体調を崩すこともありました。 「アイスハーネス」はその欠点を改善して「的確にわきの下に冷却剤を配置する」ことに重点を置いています。 ■着用感が良く疲労感が減少 身体に密着させるため冷却剤がぶらぶらすることなく、疲労と運動性の弊害をなくしました。 冷却剤がぶらぶらする場合、着用者が運動する際に冷却剤が動き、その際に発生する遠心力により、実際の冷却ベスト以上の重量が身体にかかり疲労感が増します。 密着させ保冷剤を固定させることで、「保冷剤の重みで肩がこる」といった欠点も改善されました。 ■インナー・アウターどちらにもOK 作業服の下に着用するインナーとしてはもちろん、アウターとしても気兼ねなく使えるようデザイン性にもこだわりました。 背中に反射テープを付けることで視認性も確保し、作業時の安全性にも役立ちます。 ■あらゆるシーンの熱中症対策 工事現場・農作業・倉庫内作業・警備業などあらゆる業務に 運動会やスポーツ観戦・バーベキューなどのレジャーに コミケやフェスなど夏のイベントにも 通勤や普段使い、ご家庭での熱中症対策 暑さ対策に アイスハーネスは「熱中症」による身体への弊害を最小限に食い止めるための「熱中症対策グッズ」です。 決して エアコンの効いた部屋にいるような状態にはなりません。 熱中症による身体的弊害・注意力の散漫、作業後に現れる弊害である食欲不振や不眠などを軽減するために、ご活用ください。 商品仕様 素材 単色カラー(鉄紺のぞく):ポリエステル、ナイロンメッシュ鉄紺:ポリエステル、レーヨン、ナイロンメッシュ迷彩カラー:ナイロン、ナイロンメッシュ 本体重量約110g(保冷材3個装着時・約770g) セット内容ハーネス本体1枚、アイスパック6個 アイスパック(保冷剤)冷却持続時間:約4〜6時間要冷却時間:家庭用冷凍庫で6時間以上重量:1個あたり約220g大きさ:約15×14×2cm 販売・製造元赤城工業株式会社 製造国日本(made in Japan) サイズ S M-L LL-3L XL 適応胸囲(単位:cm) 70〜85 85〜100 95〜110 105〜120 備考 商品種別熱中症対策グッズ 暑さ対策 熱中症対策 保冷ベスト アイスベスト クールベスト 用途屋外作業 工事現場 農作業 警備 交通整理 ガーデニング ウォーキング 散歩 スポーツ スポーツ観戦 夏イベント フェス 夏コミ コスプレ 空調服インナー 作業服インナー アウター 男女兼用 ※商品はデザインなど一部改善のため変更される場合がございます。 ※沖縄・離島のみ恐れ入りますが送料(1500円)をいただいております。 <サイズ感について> ほとんどの成人の方はM/Lサイズで大丈夫なように設計されております。 Sサイズは、細身の女性の方(身長155cm以下、痩せ型)や、140-160cmぐらいのジュニアのお子様に合わせて作られております。 LL/3Lサイズは、かなり大型の男性(身長180cm以上、胸囲100cm以上)に合わせて作られております。 XLサイズはさらに大きい特注サイズにつき、特定の単色カラーのみ生産しております。 製品の性質上、ぴったりフィットさせることで最大の冷却効果を生みますので、サイズで迷われる場合はお問い合わせください。 <冷却剤について> 冷却剤(アイスパック)の冷却持続時間はおよそ3〜4時間です。(炎天下など環境により持続時間は低下します) 日中いっぱいご使用の場合は、午前と午後の間に冷却剤をお取替えください。 交換用アイスパックも別売りしております。 アイスハーネス関連商品はこちら熱中症対策グッズ 冷却ベスト アイスハーネス 保冷剤6個付き 暑さ対策 熱中症対策 クールベスト アイスハーネスのココがポイント! ■ 的確にわきの下に保冷剤を配置 肩ベルトの調節により的確に冷却剤を配置。脇の下にある大きな動脈の血流を冷やします。 他の冷却ベストでは冷却剤がわき腹に配置されることも多く、内臓を冷やして体調を崩すこともあります。 ■ 着用感が良く疲労感が減少 保冷剤が身体にしっかり密着するためぶらつかず、疲労と運動性の弊害が減少。 「保冷剤の重みで肩がこる」といった欠点も改善。 ■ インナー・アウターどちらにもOK 作業服やスーツの下に着用するインナーとしてはもちろん、アウターとしても気兼ねなく使えるデザイン。 背中に反射テープを付けることで視認性も確保し、作業時の安全性も向上。 アイスハーネス 難燃アラミドタイプはこちら アイスハーネス 夜光タイプはこちら アイスハーネス 高視認蛍光タイプはこちら アイスハーネス キッズ はこちら
価格:9,180円

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翌朝(月曜日の朝)、息子は起き上がるのもしんどそうでした。

「今日、病院に行く? つらくならない薬出してもらう」
(掛かり付けの心療内科はないので、夜のうちにネットで調べました)
『休めない授業があるから、学校へ行きたくないけど、行かなくちゃいけない』とゆっくり用意を始めました。
私は、少しでも何か口にして欲しくて、カルピスとパイナップルを用意して置きました。
学校へ送って行く為に、少し離れた駐車場に置いてある車を取りに行き、
車をアパートの前に停めてから、部屋に戻ってみたら、グラスもお皿も空っぽでした。
「食べれたんだね。 良かった。良かった。 水分が取れて良かった」
私は、単純に水分をとってくれて、食べ物を口にしてくれて、嬉しかった。
しかし、息子は、車に乗ってから『パイナップルは投げた』と言いました。
ご飯粒、ひと粒残すのも嫌う息子が、好きなパイナップルを投げた(捨てた)。
息子を叱りはしなかったけど、息子の怒りや苛立ちのようなものを感じました。
学校について、足取り重く校舎に向かう姿に、涙かこぼれました。
熱中症になり、学校で倒れていないだろうかと気になり、仕事中も何度もロッカーへ行き、学校からの連絡が入っていないか携帯電話をチェックしました。
また、息子が食べ物を捨てるほど、私が追い詰めたのだろうかと考えると、仕事中でも、涙が出ました。
お昼の時間になりましたが、
学校からの連絡は、何もありませんでした。
私は、お腹が空いていました。
息子が苦しんで食べれないのに、私はお腹がすいてる。
母親として情けなくなり、また、食欲があるのは、当たり前のことじゃないんだな~と改めて思いました。
拒食症で亡くなる人がいるが、何日間食べなくても大丈夫なんだろう?
調べでみたら、水分は3日間、食事は3週間まで大丈夫とあった。
そう言えば、以前も心閉ざして、飲まず食わずの時があったけど、3日間だけでした。
なんだ、3日間は大丈夫なんだ。
そう思ったら、思い詰めていた気持ちが楽になりました。
(食べない=痩せ細って死ぬ と思っていたので)
息子から、地下鉄に乗った連絡がはいり、最寄駅まで迎えに行きました。
眉間に皺を寄せていた、今朝の顔とは違っていました。
「顧問の先生に、土曜日遅れた事は話したの? なんて先生に言われたの?」
『これからは、気を付けるように言われた。 ねっ、お菓子買っていい?』
「もちろんいいよ。」
お菓子とジュースを買って帰りました。
(厳しい事を言わなかった顧問に感謝です。
顧問にまでも、きつく注意をされたなら、まだ何も食べられなかったかもしれません)
帰りの車の中では、今日私が500円玉を使えなかった話をしました。
どの自動販売機に入れても、500円玉が戻ってきました。
『それは、昔の500円玉だからだよ。韓国の500ウォンと500円玉がにていて、自動販売機で悪用されたからだよ。 ちなみに、そういう事があったから、駅の券売機は500円玉が3枚しか使えないよ』
「なんで券売機のことまで知っているの? 」
『なんで3枚までしか使えないのか、券売機で作業している人に聞いたから』
(ちなみに、500円玉の限度枚数は、鉄道会社によって違うようです)
息子に、教えてもらいました。
いつもは喋り出すとうるさいから、適当に相槌を打って聞き流してましたが、今日はちゃんと聞きました。
そして、「へー、そうなんだ。よく知ってるね」と誉めました。
息子は、ちょっと得意げな顔になりました。
家に帰ってからも、夕飯の手伝いをしてくれたり、食べ終わった後には黙って食器も洗ってくれました。
心配をかけて申し訳ないという気持ちがあったのかな?
居間に、変なものが落ちていました。
おしべ? めしべ? 柿? これは何?と息子に見せると。
『パイナップル』
「えっ、なんでパイナップル? パイナップルの形していないよ」
『今朝、投げたって言ったでしょ』
「投げたって、ゴミ箱に捨てたんじゃなくて?」
『だから、投げたんだよ』と、居間の壁を指差しました。
白い壁に、黄色いくれよんでガーって殴り書きしたような後がありました。
息子は、パイナップルを壁に投げつけていました。
私のいる前では、決してしません。
いない所で、感情を物にぶつけています。
「もしかして、カルピスも捨てたの?」
『いや、カルピスは飲んだ』
~~~
ここまで、お読みいただきありがとうございます。
息子は、発達障害の診断を受けた小3の時と、高1の時に、別々の医師にみていただいただけで、通院はしていません。
『時々、急につらくなる時がある』と言います。
息子には必要がないと思っていましたが、夏休みにでも、心療内科に連れて行ってみようと思います。
自分の思いを吐き出し、相談できる専門医の必要性を、今回の件で感じました。
でも、パイナップルを投げつけるとは・・・ちゃんと自分で片付け(壁をふいたり)させましたけど・・・食べたくない人に、食べろ食べろとしつこくしすぎたせいでしょうね汗

熱中症にもこだわりたい!

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